テクノツリー 公式ブログ

業務の効率化、職場のペーパーレス化をITで支援するテクノツリーです。

テクノツリーはマニュアル作成も得意です

いつもはシステム部の高畠がお送りしているこのブログ、当然といいますか話題は自分自身が扱っているXC-Gateなどのシステムやアプリが中心です。しかし、実はテクノツリーの得意分野はそれだけではありません。今回はテクノツリーの「もう一つの顔」ともいえるコンテンツ制作に関してご紹介します。

 

テクノツリーが創業したのは1996年。実は、当時のメイン事業は産業機械のマニュアル制作でした。マニュアルは社内で作るという会社もありますが、現場の方は技術に詳しくても「伝える」ことに関してプロではないので、分かりにくいものになってしまうことがあります(文字ばっかりとか)。かといって印刷会社やデザイン会社に外注しようとしても、そういった会社には技術に詳しい人がいないため、結局発注会社の社員の方が書いた原稿をそのまま印刷していることが多く、「使える」マニュアルを作るのは意外に難しいのです。

 

その点、テクノツリーは工業技術に通じており、また分かりやすく伝える表現力を併せ持っている点が強みです。実際、設計技術出身者や一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会(JTCA)公認のTC検定合格者が制作プロジェクトに参加しますので、安心感と説得力が違います。

 

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現在は紙のマニュアルはもちろんのこと、ペーパーレス時代に対応してWebマニュアルも作成しています。さらには海外展開している会社のニーズにもお応えし、外国語への翻訳体制も万全です。これもまたテクノツリーの強みのひとつ。なぜなら、翻訳専門会社は多数あれど技術に通じている翻訳会社はそう多くないからです。マニュアル制作と翻訳を同時に発注できる点はクライアント様にとっても大きなメリットです。対応言語はアメリカ英語、イギリス英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語、ベトナム語タイ語等々。長年培ったネットワークにより希少言語の翻訳も対応しています。

 

マニュアル作りは専門技能です。社員の方が本業の片手間にできるものではありません。「使える」マニュアルを作るなら、ぜひ工業技術と情報伝達のスペシャリストであるテクノツリーにご相談下さい。

 


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